カルチャー

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王妃の紋章~重陽の菊のお話~

9月9日は「重陽の節句」です。日本ではあまりなじみはないのですが、平安時代には中国から入って来ていたそうです。なんでそんなに「重陽の節句」が気になるのかと言えば、チャン・イーモウ監督の『王妃の紋章』という映画が大好きだからです。
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しじみ袋VSあずま袋~日本のデザインでタティングを作る

ChatGPTに『日本でタティングレースを広めるにはどのようにすればいいですか?』と訊いてみたら『日本独自のデザインを作り広めることが大切です』と言われました。なるほど・・・と思って、1年前のことを思い出したのです。
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なくなっては困るものは、あるうちに応援しよう~誰に言ってる?~

GWは定休日以外働いて、明けた月曜にいきなりレッスンのドタキャンをくらってしまいました。精神的に病んでしまったのを察してか、バイトが『行って来たら?』と言ってくれましたので、いつもの曜日じゃない日にお休みをいただき、大好きなムーミンバレーパークに一人で行ってきました。
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オーロラについてのいろいろ~アンブレラ無料PDFつき~

先日駅で私の前に並んでいた女性の靴が2人ともシルバーに光っていました。そして、雨の日にはオーロラカラーの傘を何人も見ました。これはもしや?と思ってお客さんに聞いてみると、ここのところ【オーロラカラー】が流行っているとのこと。そこでオーロラカラーについて調べてみようと思います。
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イースター・エッグ(無料PDF付き)

今年もこの季節になりましたので、ここで『イースターエッグ』の無料PDFを公開しようと思います。
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クラッチバッグの秘密~花様年華からEvening Bag再現まで~

クラッチバッグのタティング部分ができましたので、口金を探しに行ったのですが、肝心なタティング部分を忘れておおよその勘で買いましたら、なんと縦も横もピッタリでした。口金は慣れませんので悪戦苦闘でしたが、コツがわかりましたのでお知らせします。
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ユーミンの思い出とヒメジョオンのマスク入れ

古書再現シリーズで、大正時代の本から簡単なモチーフでマスク入れを作ろうかと、春らしい黄色ではじめました。黄色い真ん中が盛り上がってる春の花ってなんだっけ?と調べていたら、【ハルジオン】と【ヒメジョオン】に当たりました。
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タティングにしたいほどの映画3~チューリップフィーバー~

17世紀オランダ 、フェルメールの絵から生まれた、そのままの世界感の物語。チューリップバブルを題材にした、『チューリップフィーバー』をご紹介します。この映画の中では、裕福な男性や奥様の高級なレース、シスターの襟元、侍女の襟や袖口まで、いろいろなタイプのレースの使い方を見ることができます。
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美魔女って言っちゃってるけど・・・タティングにしたいほどの映画より

プレミアム会員様へのネタとして、私の趣味の映画からインスピレーションを受けたタティングのデザインをいろいろ考えて公開していました。2020年はなかなかいい映画に当たらず、12月になってやっと作品にしたい映画に当たりました。【魔女がいっぱい】です。
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手芸は文化だ!~タティングが装いを彩っていた時代~

文化の日、今も昔も内職の手段のようであるような手芸の地位を考えます。文化庁の、演劇や音楽などコロナの影響により活動を自粛した個人または小規模団体の、文化芸術活動の継続支援事業に、手芸は含まれませんでした。やっぱり手芸は内職の域を超えないのでしょうか?芸術とまでは行かなくても、せめてタティングがファッションであった頃の感性を発信できたらなと思っています。